自毛植毛FUT・FUE

自毛植毛は199O年代以降の2O年聞で目党ましい発展をとげヨーロッパやアジア、北米、中近東世界各国の医師が広く採用し、 毎年 世界中で何十万もの人が治療を受ける施術としてグローバルスタンダードな地位を確立しています。

アメリカでは顕著な事例として曰本では薄毛対策として広く知られるカツラより自毛植毛が既にその規模を超えています。
育毛サロンで結果を出そうとすると、年間何十万〜何百万とかかりカツラという選択肢は長い目で見るとコストがかかります。

自毛植毛はAGAに左右されにくい後頭部、側頭部にある自分の髪を使用する根本的な薄毛治療で拒絶反応も無く、ほとんどの方が確実な結果を得られ、一度生え揃った髪は場所を変えても生え変わり続けるので欧米でも爆発的に普及していきました。

また世界で一番権威のある米国食品医薬局・政府機関FDAが許可する外科手術であることでアメリカを中心として世界中で自毛植毛の促進と需要が高まったのも一つの要因です。

残念ながら日本ではミノキシジルと※プ〇ぺシアを許可したことを御存じの方は多いのですが自毛植毛(外科手術)がFDAにより認められていることを御存じの方はあまりいらっしゃいません。(※人工毛は不認可)

最近では2011年イングランドのサッカー選手ルーニーが自毛植毛の結果に大満足だったことを世界に公表したことで初めて自毛植毛を知った方が大勢いらっしゃるようです。

グローバルヘアーでは多数の韓国のクリニックと提携し、現地価格の低コストで安心安全の通訳をはじめとした多方面の充実サポートを提供いたします。
(※インターネット広告の規約により表示出来ません。)

fue_fut-image

自毛植毛とは

fue_fut-image2

薄毛が進む主な原因は男性ホルモンの影響です。
後頭部や側頭部の毛髪は生命力が強く男性ホルモンの影響を受けずに抜けにくい遺伝子的なプログラムがあり、脱毛がかなり進んだ方でも一番最後まで残り、ほぼ生涯にわたって生え変わり続けます。
「自毛植毛」はこの毛髪の根元にある※毛包をまるごと鮮度を保ったまま増毛したい部分に移植することにより、薄くなった部分に再び髪をよみがえらせることが出来ます。
※毛根を包んでいるさや状の部分。(毛髪の成長に非常に重要な組織)

 

 移植された後頭部、側頭部の髪は場所を変えても元の抜けない性質を保ったまま生涯生え変わり続けます。(ドナードミナント)
毛包移植して生えそろった髪は、まぎれもなく自分の髪、他の増毛法と違い一旦生え揃えばメンテナンスは必要ありません。
カツラや育毛サロンのように高額なランニングコストがかかり続けることは無くなります。
髪の色や質感もご自身の髪ですから違和感もなく、年齢と共に自然に黒髪からグレーヘアーに変わっていきます。
よみがえった自分の髪はシャンプーもスタイリングもヘアカラー全て自由自在。海やプール、温泉・サウナなど様々なシーンでもう髪を気にすることはないでしょう。
移植した髪が生え変わり続ける治療法、それが“自毛植毛”なのです。

 

point1 : 後頭部からの移植網は場所を変えても生え変わり続ける。

point2 : 一度生え揃えばメンテナンスフリー

 

自毛植毛の方法(FUT/FUE)

fut

FUT(follicular unit transplantation)

後頭部を横長な帯状の長方形に切り取り、
それを1毛包(follcular unit)単位ずつに切り分ける。
※正しくはFUSSです。

fue

FUE(follicular unit extraction)

後頭部、側頭部から1㎜以下の
円柱状の専用器具を使い
1FU(毛包)ごとに採取する。

 

 

point1 : 現在世界中で主流なのはFUEとFUTという2つの手法

point2 : 最大の違いは後ろをメスで切るか、一つずつ毛根をとっていくか

 

それぞれのメリット・デメリット

FUTのメリットは切り取る部分だけ剃髪するので、術後その部位が隠しやすくなる。
デメリットは後頭部に横に長く線上の瘢痕が残ってしまうことです。この傷が残ってしますことは避けられませんが、この傷をいかに目立たなくするかは医者の技術の差が大きく出ます。また後頭部を切開するので体への負担はFUEに比べ大きくなります。
FUTに関してはインビジブルスカーテクニックやトリコフイティック法など傷口が目立たないような縫合方法を行っているクリニックを選ぶことも1つのポイントです。

FUEのメリットは頭皮を切開しないので術後体への負担ほとんど無く、術後FUTのような大きな瘢痕が出来ません。
デメリットは移植毛が多く必要のケースでは後頭部を広く刈り上げなくてはいけないこと。
技術のあるクリニックは全ての髪を一切剃髪せずに行うNo-shaving FUEという技法も開発されてきています。

 

point1 : 後ろ髪を全く剃らないで出来るFUEがある!(術後周囲により気づかれにくい)

point2 : FUEは切らない分、術後の体の負担が軽い

point3 : FUTは後ろの痕跡を目立たないような施術方法を選択